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プロ野球日本シリーズ「中日-北海道日本ハム」を振り返って 


プロ野球日本シリーズは、結局北海道日本ハムが2戦目以降を4連勝と一気に日本一を決めてしまいました。

第5戦は荒木のタイムリーで劣勢に立つものの、5回1死3塁から金子誠が意表をつくスクイズで同点にし、6回1死1塁の場面ではセギノールが川上の投げた内角の厳しいボールを上手く打ち決勝2ランホームラン!!8回にはMVPを獲得した稲葉のダメ押しホームランも飛び出し4-1で勝負あろ!って感じですかね…

つうことで、これから先は簡単に自分なりのシーズン総括をしてみようと思います。


このシリーズ…始まる前に、ブログにてキーマンを自分なりに指名しておりました。  ここの事ね…

何故彼らに注目したのか…

中日でいえば福留・ウッズ・川上・山本昌、北海道日本ハムでいえば新庄・小笠原・ダルビッシュ・八木といったシーズンで大活躍した選手がいるじゃないか!?とお思いでしょうね…

まず第一に…投手陣に関して言えば、両チームともシーズン防御率が示かなり強力で、シリーズにおいてもその力は十分発揮できると踏んだ時点でイーブンかと…

そして打撃陣!自分の中で、前述の彼らは活躍して当たり前の選手と定義してました。

ならば、彼らが活躍するであろう場面を迎えるにあたって、いかにその時までチャンスを作り出せるか…それと彼らが徹底マークを受けて凡退した際にどうカバーするか…この2つを考えた結果、4人の名前が自然と挙がったわけです。

結果に目を向けましても、森本と田中(賢)は3割を超える打率でしっかりとチャンスを作り上げましたね!中でも田中(賢)は6回もの送りバントを完璧にこなしたのは非常に大きかったと思います。

それと対照に、中日は同じ1・2番の荒木・井端の打率がそれぞれ2割以下とほぼ完全に抑え込まれてしまいました。福留の当たりも影を潜めてましたしね…

力の差はほとんどなかったはずなのに、終わってみれば4勝1敗…

こんなところに原因があったのかもしれません。

まぁ中日に関していえば、去年の阪神同様シーズン中の勢いを持ち込むことが全くといっていい程できてませんでした。投手交代の後手後手な感じもしかり、中日ファンの方は去年自分が感じたのと同じような歯がゆさを感じているのでは…?

パ・リーグの出場チームは、プレーオフを戦っているうちに短期決戦の戦い方を習得している印象がありますね!高いモチベーションでの戦いの中で好調・不調の選手を見分けることも可能でしょうしね…

そう考えると来年からはセ・リーグでもプレーオフが始まりますし、お互いが万全の状態でシリーズを迎えられるのでは?と期待が持てます。

プレーオフ制度については世間で色々批判も飛び交ってますが、こういった見所を見つけてプロ野球を存分に楽しむ…自分はそういうスタイルで来年も楽しもうと思ってます。

とりあえずは、阪神かソフトバンクの日本一を希望しながら…^^;

それでは…


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