スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

プロ野球裏金問題 


最近世間を賑わせているプロ野球裏金問題…

楽天・一場投手の件で終わった話かと思えば、西武が2選手側に対して栄養費名目でお金を渡していたとのこと…

どうしてもこの世界には、こういう話がついて回って…ホント嫌らしいですね…

しかも西武が悪いのはもちろんですが、選手側の立場にいる人間の方にも問題があります。しかもちっとも悪びれてない態度がこれまたタチが悪い!こんな記事がありました。



「息子の人生台無しに」 早大生の父親・一問一答


 プロ野球西武から裏金を受け取っていた早稲田大野球部員の父親は十日、自宅前で取材に応じた。

 ―西武と付き合うきっかけは。

 「スカウトは中学時代から注目していた。高校の時は、ドラフト指名したいとも言われた」

 ―金を受け取るようになった経緯は。

 「学費が免除される東北の私大に進学させるつもりだった。早大にも誘われたが高い学費がかかる。西武のスカウトに相談したら、学費は援助しますと言われた」

 ―援助の内容は。

 「大学を卒業して西武に入団したら、契約金から援助額を天引きする約束だった。契約書のようなものにサインもした。トータルで1000万円ぐらいの認識。毎月20万円を手渡しされ、最後に500万をまとめて受け取った」

 ―その後の西武側の対応は。

 「ことし一月下旬に連絡があってスカウト部長と面談した。社長が代わって息子のような(金銭授受のある)選手はとれないと言われた。金は契約不履行なので返さなくていいとのことだった」

 ―不正との認識は。

 「受け取った金は奨学金のようなもの。借りた金なので、悪いこととは思っていない。金は返すつもりだ」

 ―息子の様子は。

 「この件はわたしの独断で息子は一切知らないことだった。事情を説明したら『えっ』と絶句していた。息子の人生を台無しにして、西武に対して腹が立っている」

[引用]中国新聞
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200703110138.html

受け取ったお金が奨学金であるならば、確かに返済すればいい訳ですが、契約金から天引きして返す約束をすること自体おかしな話じゃないですか!そんな方法密約以外の何ものでもなし!しかも息子に内緒でっていうヤリ方も気に食わないし、何よりバレた時は一転して被害者面するところなんか卑怯すぎる!ホント開いた口が塞がりません!


続いて…


早大・応武監督が西武を痛烈批判!「球団を持つ資格ない」

 西武がアマチュア2選手に「栄養費」の名目で金銭を供与していた裏金問題は10日、2選手のうち1人が早大の現役野球部員であることが発覚。これを受けて、早大の応武篤良監督(48)が沖縄・浦添市の浦添市民球場で応対、真実を知らないとしたうえで、西武を痛烈に批判した。



 西武のスカウトがアマチュア2選手に対し金銭を渡していた裏金問題。そのうちの1人が早大の現役部員であることが発覚した。この衝撃の過去に、応武監督は口角泡を飛ばした。

 「事実を知りません。寝耳に水で意味がわからない。西武のクソバカたれはなんてことに巻き込んでくれるんだ。冗談じゃない。社長がここ(沖縄)に来て土下座しても許さない」

 同監督の怒りはこれだけにとどまらない。金銭供与を受けたとされるのは早大の野手であるA選手。西武から計1025万7800円の現金が与えられ、05年6月に12球団で申し合わせた「倫理行動宣言」が採択された後の同10月まで支払いが続いた。

 「やめようという話になってからも続けていたんだから、西武は球団を持つ資格がない。西武は球団をやめなさい」

 不正なスカウト活動を行っていた西武を一刀両断。前日9日の西武の記者会見後からこの日の夕方まで、西武からの接触はなく、「(今後)西武と早大の関係も当然ありえない」と事実上の決別宣言を下した。

 早大は現在、沖縄・浦添でキャンプを張っているが、A選手は東京に残留。16日の帰京後にも応武監督自ら事情聴取を行い、早大側もこの日、来週中に調査委員会を設けると発表した。A選手同様に西武から金銭を渡されていた東京ガス・木村雄太投手と同じく「会見の形になると思います」(早大広報)

 早実・斎藤佑樹投手(18)の入学で再び脚光を浴び始めた東京六大学野球。「これだけ斎藤の明るいニュースがあって、大学野球が盛り上がっているのに、こんな水の差され方は怒りがおさまらない」。

 そう苦言を呈した応武監督だが、A選手へは同監督がコーチに就任した04年の入学時から金銭が渡されていた。またA選手はスポーツ推薦で入学しており、その入試までの過程で、西武との密接な関係を早大関係者は本当に把握していなかったのか。今後は、こうした点の有無も明確にする必要がある。

 前回の一場問題では同投手は退部し、明大の別府総監督(当時)は辞任している。今後、早大側にも責任問題が波及する可能性はある。


[引用]サンケイスポーツ
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200703/bt2007031101.html



さてさて…西武と早大の関係って何ですか???


在学中に選手を引っこ抜くわけでもなく、きちんと大学を卒業するタイミングでドラフト指名するわけですから、プロ野球選手としてスカウトするに当たり、いちいち監督のご機嫌を伺わなくてはいけないんでしょうか??

ここまでの過剰反応が逆に引っかかるところではありますが…

この問題、これからどう展開していくんでしょうか…

新たな情報で意外な真実が分かるかもしれません…これからも注目していきたいと思います!

スポンサーサイト

コメント

ありがとうございます^^

○ななさん
何だ!知ってたのかよ!って感じでしたね…
まぁ西武も部員の名前が表に出ないよう配慮してたのかもしれませんけど…
叩けばほこり…だといいですけど、粗大ゴミが出てきたらイヤですね…>_<

●京ガスの社員に続いて、●稲田大学の現役部員も
記者会見に応じてましたね。
裏で一生懸命隠ぺい工作をしようとする●武に比べて
とっても潔い態度だと思いました。
でもこれって氷山の一角なんですよね。。
きっと叩けばまだまだあちこちからほこりが出てきますね、きっと。。v-18

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://daimon072.blog41.fc2.com/tb.php/216-fa5ced2b

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。