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抗議、抗議て… 

こんばんは^^

日付的にいえば新年度なんですが、業務的には相変わらず旧年度!

まだまだ22年度の残務が山積みでバタバタしております…^^;

さて、今日は久々にニュースネタです。続きからどうぞ!



テレ東に抗議のメール&電話が600件
サンケイスポーツ 4月1日(金)7時53分配信

テレビ東京は31日、東日本大震災の報道にからみ視聴者から約600件の抗議をメールと電話で受けていたことを明らかにした。

 同局では震災発生直後の11日午後2時54分から12日午後11時55分まで、災害報道で最長となる33時間1分の特別報道番組を連続放送。その後レギュラーのアニメ番組「テガミバチ」(土曜後11・55)を放送した。この対応に「アニメ番組を流すのは不適切」などの抗議が殺到したという。

 この日都内で開いた定例会見で、島田昌幸社長は「激励も90件ほど頂いたが、多くがおしかり。貴重な意見として生かしたい」と話していた。


[引用]:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110401-00000041-sanspo-ent


東日本大地震が起きてからというもの、民放各局は特別報道番組をこぞって放送していたのは言うまでもありません。

もちろん私も現地の状況をみて、災害というものの恐ろしさを身に染みて感じましたし、自分なりに何かできることは?なんていう思いを巡らせたり…特別報道番組は非常に大切であることは分かてますし、番組編成的にもとてもバラエティー系の番組を流すなんて空気は微塵もないことは重々分かっています。(ま、自分は腐った民放より専らNHKを視聴してましたが…)

ただですね…わざわざTV局にまで抗議の電話をかけるような方々に、このような場面は想像できたでしょうか…

といいますのも…実は、私の甥っ子(4歳)が地震直後の週末に自分の家に泊まりにきたんです。それで夜になって一緒に布団に入って寝ていると…何やらすすり泣きの声が聞こえるんです。

泣き声の主は…


そう、甥っ子でした。

どうせ両親がいなくて寂しいのだろう…なんて思いながら何故泣いているのか聞いてみると、甥っ子はこう言ったんです。

「津波が来るのが怖い」と…

次の日、甥っ子の父である実弟に聞いてみたら、やはり連日特別報道番組を見ていたとの事…やっぱ小さい子供には少し刺激が強かったのかもしれません。

どのチャンネルを回しても全て地震関係の番組…しかも、被災者にとって有効な情報を流すNHK以外の民放は、放送事故で不適切な発言をしたり現地の被災者の心情を逆撫でするような質問を浴びせるレポーターがいたり、異常に不安を煽るニュースキャスターがいたり…あんなどれも似たり寄ったりで気分の悪い放送流すくらいなら、テレビ東京が放送したようにバラエティなど大人が楽しむものではなく子供向けのアニメ番組くらい止むを得ないと思うのは自分だけでしょうか?

それに最近は、何かが起こると関係機関に抗議の電話や脅迫めいた電話をかける人が多いような気がします。

抗議でもどうかと思うのに、脅迫めいた電話て…

ちょっと自分には理解できません。

ただカッチリとした正解はないと思いますが、テレビ東京のとった行動は間違いではないと思います。

それでは、今日はこの辺で…

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