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耐震強度偽装問題 

こんにちは^^

今日は休日出勤なり…^^;

ただ今休憩中ということで、更新している次第であります。

今日もニュースネタいっちゃいましょう!

連日ニュースやワイドショーで賑わしている耐震強度偽装問題!

姉歯元一級建築士が構造計算書を偽造しただの、ヒューザー・木村建設・シノケン等のゼネコンが偽造指示出しただの、民間の建築確認・検査機関が偽造を見逃しただの色々責任の擦り付け合いが展開されてますね…

しかしこの皆さん、形態は違えどある一つの共通した言い訳をしてますね…

仕事が減ると利益がなくなるので止む無くやった。と…

ま、そりゃそうですわ!当たり前の話ですな!

しかし、偽造という一連の話の上で一番利益が出るのはどこか?と…

要は、一番罪深いのは誰か?と…

自分なりに考察してみました。

◎姉歯氏の場合

そもそも構造計算、ならびに計算書の作成において偽造を働こうとも、そうでなくてもあまり収入には大差がない。いわゆる建築規模や種類に影響するものだから、鉄筋が増えろうが減ろうがほとんど関係ないと言っていいだろう。妻が入退院を繰り返しているのもあり利益の確保に…と言っていたものの、それはあくまで仕事自体が減らされるからである。(といって彼のヤッたことが許される訳ではないのは当然であるが)


◎建築確認・検査機関の場合

偽造計算書ならびに、それに準じて作成された設計書を審査で通したというミスは責任あるが、彼らの場合には国からの委託事務ということで委託料をもらっているはずであるし、何といってもこの世の中建築工事がなくなること自体が考えられない。よって、他にいくらでも仕事はあるわけで、偽造工作に加担しなくても十分に飯は食える。(可哀想な話だが、偽造を企てた人達の思惑が通るには絶対に不正が見つかってはならないのは鉄則であるからして、単純ミス以外でこのような機関の審査に引っかかるようでは子供の悪戯同然である。)



◎最後に…各ゼネコン

お金をかけてホテル・マンション等の建物を造り、顧客に提供する。といった立場ですな…
この頃上昇気味とはいえ、景気は依然として悪い。おまけに通勤圏でマイホームを持つなら地価・家賃が高すぎる…

お客は、立地がよくて安い物件に飛びつきたくなる訳ですよ!

んで業者は、顧客を獲得しないことには一番飯を食っていけない立場ですもんね…

安く物件を提供するには、安くモノを立てないといけない。

安く売って、かつ利益を上げるなら…

「よし!材料減らしちゃえ♪」

っていう寸法なんですかね…?

つうことでそんな風に建築士に指示をするわけだが…

建築士には利益のこと考えたら是が非でもやってもらわなくては困りますよね…

脅迫まがいの言葉が出ても不思議ではないですよね…

しかし、小さい頃先生に言われたなぁ…

「いじめた方はその行為を忘れるが、いじめられた方は絶対に忘れない。」と…

脅迫した方は忘れても、脅迫された方は絶対に忘れない!って感じですかね…

つうことで、こと偽造に関して悪者のなかでも一番悪いのはゼネコン達と思うわけです!


しかし自分もね…建設業界におる身分ですがね…

利益を上げるっていう手法に材料抜くなんて考えたこともないっすよ!!

利益を上げるには何をすればいいか…って時の、自分の鉄則!


何事も段取り!ですわ^^


それでは段取り良く仕事再開いたします♪


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